いつの時代も必要なスキルは「コミュ力」でしょ?

僕が仕事に一番重要だと思うスキルは人と話せる力。

そう、今回のタイトルにもなっている「コミュ力」だと考えている。

これは別に仕事に限った話じゃなくて、人として生きていく中でもすごい重要なことだと思う。

 

コミュ力って一言で言うとすごい簡単な言葉だけど。この単語の中には「人と話せる力」「人の真意を引き出す力」「相手のことを思いやる力」「自分のことを好きになってもらう力」・・・etc

いろんな力を内包した力だと僕は考えている。

 

2020年からセンター試験がなくなって大学入学共通テストとか言うのを導入してみたり、小学校からプログラミングの教育を導入しようとしてたりしている。

日本の教育は改革の時を迎えているんでしょう。先進国の中ではプログラミング教育を導入するのは遅すぎるぐらいらしいですが。

 

小さい時からプログラミングをしっかり学べば、技術は大きく向上するし、進む道の多様性も増えるのでしょう。

でもね、「人」って部分は全く成長できないよね?

パソコンと会話できるようになっても人と会話できなければなんの意味もないんじゃない?

 

あとね、今個別指導塾とか個別レッスンとか1対1の教育が流行ってますね。効率的にはすごい良いことなんでしょう、子どもたちの個性を見極めてそれに合わせて指導する。

うん、効率的だ勉強はめっちゃできるようになる。

 

でも、やっぱり「人」って部分は成長しないよね?

 

「人」って部分はどれだけ多くの人と話してきたか、どれだけ多く自分の世界とは違う世界に触れてきたかで決まると思う。

パソコンの中にあるものが全てじゃなくて、効率が高いことが全てじゃなくて。それも重要だけども、アナログテ的に泥臭く、いろんな人と関わって時に嫌な思いをして、時に幸せなことがあって、そうやって「人」は成長していくんじゃないのかな。

 

話が大きくなりすぎたけど、「コミュ力」を磨くにはパソコンとかスマフォと話す時間よりも他人と遊び話した時間が多ければ多いほど良いと思う。「コミュ力」ってのは大人になってからは純粋なコミュ力は育たないと僕は考える。小さい時から知らず知らずのうちに培われていくものだ。

 

その「コミュ力」をしっかりと身につけて来ないで社会に出ると、簡単につまずく。「就職できない」「上司と馬が合わない」「会社が俺に合わない」とか言い出す奴が出てくる。

 

僕は、勉強がいらないとか、早期専門教育が必要ないとは思わない。それはしっかりとやってあげないと、国が潰れる。それこそこれからの若い子達の未来はなくなってしまう。

ただ、その高度な教育以上に人と遊ぶことの大切さや、子どもの時にしかできない体験の大切さを教えてあげて欲しいだけなんだ。

 

なんで今回、殴り書きでとりとめのないエントリーを書こうと思ったのかはヤフーニュースに載っていたこの記事(下にリンク貼っときます。)をたまたま読んだから。書かずにはいられなくなってしまいました。

www.lifehacker.jp

 

勢いで書いたこの記事、書いたことに公開はしてない。ただ恥ずかしいからそのうち消すかもしれませんww

 

もし最後まで読んでくれた危篤な方がいらっしゃいましたら、最大限の謝辞を贈らせていただきます。読んでくれてありがとうございました。